ヒップアップしたいなら、まず股関節を動かそう。お腹痩せにもつながる本当の理由を川越のトレーナーが実現させます

query_builder 2026/07/06
筋トレ食事指導ダイエットヒップアップ
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「お尻を鍛えているのに、なかなか変わらない」
「スクワットを頑張っているけど、お腹周りも気になる」
そんな悩みを抱えている方に知ってほしいのが、股関節の動きです。
実はヒップアップとお腹痩せ、この2つは別々の悩みではありません。どちらも「股関節がどれだけ自由に動けるか」に深く関わっています。


なぜ股関節が硬いとお尻が育たないのか
お尻の筋肉(特に大臀筋)は、股関節を大きく動かすことで初めてしっかり働きます。
股関節が硬いと、、、


• スクワットやヒップスラストをしても、お尻ではなく腰や前もも(大腿四頭筋)に負荷が逃げる
• 骨盤が正しい位置で動かず、お尻に効かせる前に姿勢が崩れる
• 可動範囲が狭くなり、筋肉を使い切れないまま終わってしまう
という状態になりがちです。つまり、トレーニングの量ではなく、股関節の可動性が「効く土台」を作っているということです。


お腹痩せにもつながるメカニズム
股関節の動きが悪いと、体は代わりに腰やお腹周りで動きを補おうとします。これが以下のような悪循環を生みます。


• 股関節が使えない → 骨盤が後傾・前傾しやすくなる → お腹に力が入りにくい


• 股関節の詰まり → 反り腰になりやすい → ぽっこりお腹に見える


• 下半身の大きな筋肉(お尻・もも)が使われない → 消費エネルギーが落ちやすい


反対に、股関節がスムーズに動くようにな

ると、骨盤が安定し、自然にお腹(腹横筋・腹斜筋)に力が入りやすい状態がつくれます。これが「お腹が締まって見える」土台になります。


今日からできる股関節モビリティ
トレーニング前や日常のすき間時間に取り入れやすいものを3つ紹介します。


1. 股関節回し(4方向)
四つ這いの姿勢から、片膝を立てて股関節を前後・左右にゆっくり回します。左右10回ずつ。
2. 90/90ストレッチ
両膝を90度に曲げて座り、左右に体を倒しながら股関節の内旋・外旋を出します。左右30秒ずつ。
3. ヒップヒンジドリル
お尻を後ろに引くように上体を前傾させ、股関節から曲げる感覚を練習します。10回×2セット。
これらは「筋トレの準備」ではなく、筋トレの効果そのものを変える動きです。


骨盤を土台に、姿勢を柱に
HRBのメソッドでは、いきなり負荷の高いトレーニングに入る前に、股関節と骨盤の可動性を整えるフェーズを大切にしています。土台が整っていない状態でお尻や体幹を鍛えても、狙った筋肉に効きにくく、結果が出るまでに時間がかかってしまうからです。


お尻を変えたい方も、お腹を引き締めたい方も、まず見直したいのは「股関節がどれだけ自由に動けているか」。
お尻が変わると、自信まで変わる。
その第一歩は、股関節から始まります。


わかりにくい方はSNSのリンクの動画にたくさん載せなるのでご覧ください😊

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HRB GYM

住所:埼玉県川越市六軒町1-6-3 サンチア川越3階

電話番号:090-6866-0303

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